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事業報告

平成30年度事業報告及び決算報告

当協会の事業は、資格認定・教育講習などの主要事業を執行し、また堅実な上場件数および東証の経理・内部監査資格の重視の影響もあって、13年連続して黒字化を達成し、期初の計画を概ね実施することが出来たことを冒頭御報告する。


<平成30年度事業報告の件>
1.主な経営教育事業報告
(1)事業:資格認定試験2回(総受験者数106名、最多更新)、試験関係講習会4講(全14日間43名)、資格更新講習会3回(参加者141名)、通信教育DVD講座・連載講座・調査研究、及び教材頒布(過去問・公式テキスト・講習教材等の頒布事業を中心に、総収入予算を概ね達成できました。
(注)IPO・内部統制実務士は、受験者総累計数740名を達成した。
(2)収益:通算して事業収入目標を達成(前期の実績は105%)計上した。
(3)会務:会報4回・講習教材等の提供は、期初の目標を達成できた。
(4)その他:会員・受験者向け広報、HP・SNS等の適宜更新を実施した。上級IPO・内部統制実務士テキスト2冊の改訂と刊行。通信教育(DVD教材編集)講座2版、研修会:ゼミも11回(参加27名)開催実施できた。


2.その他の事業報告
(1)特定会計事業はH30年度627万円(H21:58万円、H22:304万円、H23:255万円、H24:289万円、H25:263万円、H26:260万円、H27:402万円、H28:443万円、H29年度497万円:累計3,398万
円)の収入を計上できた。
(2)教育開発成果、教育新規成果:研修会<ゼミ>、DVD講座、連載寄稿
(3)経営支援収入H30:185万円(H29:316万円、H28:340万円、H27:434万円、資格試験等事業収入の増加で削減方針)を計上できた。
(4)四大監査法人、みずほ証券、出版社、諸専門機関の継続支援をいただけた。
(5)調査研究・新資格開発事業の推進は、試験委員及び事業委員、特に四大監査法人様、みずほFG様、AGSコンサルティング様、地域金融研究所様、中央経済社様、同文舘出版様、オービックビジネスコンサルタント様、投資ファンド各社ほか、関与団体など多くの御支援等をいただくことができました。ここに改めて御礼を申し上げます。
(6)平成30年度は、前年から引き続き、近年の地道な試験合格点の上昇傾向も踏まえ、優秀な会員・有資格者の業務・職務上の御活躍が見られた。


<平成30年度収支決算承認の件>

      資料:収支決算書、貸借対照表、財産目録、監査報告 を参照

1.本会計(一般会計)収入
会務収入1,180,000円(達成率81%)、一般事業収入とその他収入(事務局収入:経営支援事業及等)が2,435,000円の実績となり、総収入予算5,440,050円に対し3,615,000円(達成率66%、資格試験等事業収入の増加で削減方針)の総収入を確保できた。

2.本会計(一般会計)支出

旅費交通費を抑制し、人件費(構成比26%)、事業費関連(講習研修・調査研究・会員支部活動・事業委員会の活動を活発化させた。今後の協力先との関係強化を図り、経営支援や公益団体の活動に参加し支出会費を支出した。

3.特定会計(「IPO・内部統制実務士」資格認定事業)
(1)事業収入6,276,702円(達成率157%、最多更新)、事業支出3,374,119円、特定会計剰余金2,902,583円となり全体収支の黒字化に貢献できた。
(2)受験料、資格者養成講座、試験対策講座等講座収入、資格登録料、通信教育、教材頒布収入、研修ゼミ収入等が全般に予算を達成した。

資料 平成30年度(第62期)収支実績 (H30.4.1〜H31.3.31)

 



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