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事務局便り

事務局便り(11月)

本年度の下期事業は大手企業向け経営法務内部監査教育の講習受託と中小事業承継支援 の受託でスタートしました。どちらも時代を反映した典型的な受託事業です。 なお、「お知らせ」でも掲載しましたが、御協力先との連携で『実務的な研修事業』を 2020年度より試行します。この研修は、平日・昼間(会員外の一般受講も受け入れ、実績あ るベテラン講師を招聘し、全経会館で実施)開催します。御期待ください。

事務局便り(10月)

本年度の中間期(9月締め)を終え10月から下期事業がスタートしました。「中間」を越 えれば、来期(2020年度)の事業を立案する時期ですが、全経協会ほか協力団体との「新連 携研修(2020年度から平日・昼間・公募)事業」に着手できるよう推進して参ります。会員 の御支援と講習・研修への皆さんの参画にも大いに期待しています。

事務局便り(9月)

本年度の上期IPO・内部統制実務士試験は、8月25日(日)過去最多86名の受験者を迎 え無事終了しました。平成21年度からの累計受験者は810名を突破しました。 早速ながら、当月からは、本年度「下期の資格試験事業」に着手いたします。 なお、下期は来年度<2020年度>の事業構想も構築して参りますが、「会員・資格者向け の研修事業を拡充する構想」が進んでいます。一段と皆様方のスキルアップに役立てるよう 業務にあたって参りますので、何卒、宜しくお願いいたします。

事務局便り(8月)

本年度もIPO・内部統制実務士試験の受付は順調に推移しており、平成21年度から累計800名を突破しました。試験の結果である肝心の資格登録数は現在491名で、当月末の結果多くの合格者・資格者・会員が誕生することを期待しています。
 なお、今回の試験終了後に開催する試験問題の解説「実務ゼミ」は、9/21(土)に開講します。合否の結果が気になって参加しにくい方もいるでしょうが、何方でも歓迎します。

事務局便り(7月)

本年度も「第1四半期」が過ぎ、いよいよ上期の試験実施シーズンに入った。お陰様で標準・上級受験申込み者とも、前年比増加の受け付け状況である。
 IPO・内部統制の実務教育ニーズは、当然ながら、テキスト・教材頒布の先行状況で推測は可能である。更にもう一つ先の動向として、株価・景気の動向がある。問題はこちらであって、今月の選挙や国際情勢が気になるところである。

事務局便り(6月)

会報「夏季号」を359部6/3付けで発行しました。毎回、半年程度先までの試験・講習・研修・行事予定をお知らせしているのですが、会員からの問い合わせが多い。さらに会報の配送では転居・退職などの不達も散見されます。弊会の個人情報保護は、規程上も運用上も「厳格に管理」して行っているつもりですから、異動・変更の際は、必ずご連絡ください
。・・・メール連絡で結構です。

事務局便り(5月)

 いよいよ「令和」の時代を迎えた。5/11(土)は通常総会を開催し、平成最後の事業と決 算の承認、新年度:令和最初の事業計画と予算の承認をいただいた。併せて2020年からの「 中期計画」が前倒しで実施となる。経済環境は不透明さを増しているようだが、地道に協会 の経営計画は進めていきたい。

事務局便り(4月)

先月末は「期末」と言うより考え深い「平成の終わり」を迎えた早春です。平成の時代は、バブル崩壊からグローバル化と格差対立が深刻化し、経済・政治・社会・法制・IT環境の激変を見た世相でした。弊会にとっての平成は存続への対処の15年と、その後の再建と時代に追い付く15年でした。さて、新たな時代ですが、さらに変化の激しい時代になることは間違いないでしょう。できれば時代の先端を行く活動をしたいものです。

事務局便り(2月)

上級IPO内部統制実務士テキスト4版が、平成31年1月30日、有名書店に並びました。 http://www.keieichosa.gr.jp/jouipojitumu_text.pdf / http://www.keieichosa.gr.jp/jyoukyu1.pdf また、全国経理教育協会様に協賛のBANTO公式テキスト初版が同じく1月末に校了、新版のIPO・内部統制ワークブック http://www.keieichosa.gr.jp/workbook.pdf 30冊の頒布が進みました。平成:最後のIPO・内部統制実務士試験となる下期試験の受験者も最多数を更新しました。皆様方の御協力に厚く感謝を申し上げます。

事務局便り(12月)

本年も師走を迎えて更に多忙になりましたが、上級IPO内部統制実務士テキスト2冊・ワークブック新刊本の発刊準備が年末を前に完了しました。また年間の受験者数推移の現況から年間の資格者新規認定数50名も達成できそうです。試験委員・協力団体・会員資格者皆様に感謝を申上げます。2019年も諸事・紆余曲折に揉まれそうですが、常に積極的な心構えで乗り切って参りたいと思います。

事務局便り(11月)

年末を控えた当月の大仕事は、@上級IPO実務士公式テキスト改訂4版の最終校正、AIPO・内部統制ワークブック2019年版の刊行、B年内コンサルティング事業(営業的な成果管理)の仕上げであり、何れも計画的に完成したい。
 さて、10月は株価の乱高下(日本株の外国人売り)が激しく運用面でも悩みも多かったが、結局は経営基盤がシッカリした企業の株価は割安感から今後の上昇が期待できるようだ。着実に努力を継続していれば、一時の変動リスクなど気にすることもないのである。

事務局便り(10月)

本年は、米国トランプ政権等の自国主義によって、通商問題に限らず安全保障の不安も拡大している。加えて世界的に災害が多発しているようで復興対策−外部リスクへの備えが一段と重要になっている。
 蛇足ながら、内部リスクには内部統制等の備えは有用になるが、外部リスクには明確な有用性は認めにくいことが問題の難しさである。とは言え、リスク対応の重要性は内外のリスクに限らず、戦略的な対応が求められる。基本的に重要リスク対応は、事業多様化、会員基盤の拡充、新規事業の開拓といった事業の展開であって、危機に対処するための最大のリスク対策ではないか。

事務局便り(9月)

第22-12回IPO・内部統制実務士<標準&上級>試験を8/26(日)実施しました。受験 の総申込者が55名となり、これまでの最多数になったことに感謝申上げます。 弊会の資格制度は、試験合格後に弊会の賛助会員となり、更なる研鑽の継続によって御 活躍の場を広げていただくものです。また標準資格から上級資格さらに正会員への昇格に よって、各分野のプロフェッショナルとしての展開を祈念しています。

事務局便り(8月)

先月は、公式テキスト(上級IPO実務士200冊、上級内部統制実務士改訂4版1,500冊、 標準IPO・内部統制実務士500冊)の発刊頒布が重なりました。一方、来年度から、上級 試験の年1回化は、試験委員会の体制・募集採算・受験者ニーズ等の状況も考慮いたしま した。ただ上級試験は難易度が高いことから、資格創設時より3か月〜半年の勉強時間で合 格可能かとの議論もありました。その観点からすれば事務局の合格支援体制を再構築する 意義はあると思っています。

事務局便り(7月)

平成30年度:上期の試験・講習が開始しました。今回の本試験は8月26日(日) ですので、受験者総数で40名〜50名様以上を目指しています。 なお6月19日(火)開催の試験委員会で、上級IPO実務士試験、上級内部統制実務士試 験は、本年度から「年1回の実施(標準IPO・内部統制実務士試験は年2回の実施を継続 )」が相当と決定しました。今後は、上期・夏季試験での実施とします。


事務局便り(6月)

シーズン

平成30年度の協会「通常総会」を5/19(土)開催しました。今回も予決算審議のほか事 業報告・会員(論文)表彰を行い、今期の事業計画も説明いたしました。 さて6月から平成30年度の講習シーズンが開始ですが、上期の受験者&受講者の募集状況 が好調です。さらに上期は「上級内部統制実務士公式テキスト改訂」、「全経中小企業 BANTO認定試験協力事業」を進め、合同会社JMCAの第10期決算を迎えます。


事務局便り(5月)

平成30年度が始まり、当月は総会5/19・試験委員会6/中旬開催の準備の後、本格的な協 会活動に入る。予算収支的には、上期の業績が年度の目標達成に大きく影響するので、ま ずは8月の試験に向け前年実績を超えるよう努力して行きます。なお本年度も公式テキスト 改訂と増刷の刊行を予定しており、これらの頒布状況が今後の事業に大きく寄与するので 、併せて努力して参ります。


事務局便り(4月)

平成29年度も、期初目標の会員・受験者数の確保と黒字・剰余金余剰で期末を迎えるこ とが出来た。しかし毎年のことながら、年始の市況等の楽観論は既に2月に無くなり、政治リスクも抱える始末となった。さすがに、企業業績への懸念(IPO市場・新興市場へ の影響はやや少ないが)から先行きが思いやられる。ここは基本に戻って成長性が強固な企業経営を目指そう。

事務局便り(3月)

協会の事業は2月末・8月末の資格試験を中心に運営せざるを得ないため、平成30年(2018年)度も「3月が実質的な新年度の業務スタート月」となる。勿論、経営支援実務や調査研究受託業務は決算月の3月末・9月末が大事であるが、多数の受験資格者の募集の締めという意味で、今年度も2月末で、年間で受験者90名、新たな資格者50名を達成できたことに御礼を申し上げます。そして3月から新たな募集活動に入っていきます。


事務局便り(2月)

平成30年(2018年)に入り、フィンテック、仮想通貨、サイバーテロ、IoT・AIを巡る報道がますます増加している。弊会の研修・講習会でも、「IT統制」に関して、これらのテーマを多く取り上げている。企業の不祥事と内部統制も重大なテーマであるが
、ITに関し、全社統制・全般統制の不備から、大きなIT障害・巨額な賠償責任等が発生していることから、事前の点検と対応が求められているようだ。


事務局便り(1月)

公私に繁忙な2017年を終え、新たな気持ちで2018年を迎えたい。何と言っても平成30年(2018年)は、私事だが「還暦」の歳となる。さて平成期の経済環境は、思えばバブル景気の後半を経て、苦難の期間が続いた感じだ。しかしIT・AIを始め革新・向上も多々見られた。また何と言っても、平成25年以降のアベノミクス・日本再興戦略で、企業の経営力強化・ガバナンス強化への取り組みが顕著になった。そう「健全な経営体」で事にあたれば、先の光明は見えてくるはずだ。


事務局便り(12月)

毎度のことのようだが、何かと「変化の激しい一年」になった。地政学・外交・安全保障、選挙・政界リスク、企業不祥事等が多々報ぜられる一方で、好調な経済環境の継続から、企業の業績が好調で、株価・IPO(11月15日迄に63社)は順調だ。このため2017年を通したIPO・内部統制実務士の「受験者数」は前年比を上回った。

但し年度ベースでは下期の苦戦が続いている。結局は、地道な努力しか無いので、「陸王」の企業家物語に学び、『中小企業にも理念と志』はあるところを見せたい。


事務局便り(11月)

本年の最大の会務である「創立60周年記念誌」の刊行準備が山場に差し掛かった。最終
配本は年度末迄だが、年明けから頒布が出来れば幸いである。多くの御支援をいただき創
立60周年を迎えることが出来たことに改めて感謝します。なお会員各位には、会員手帳・

事務局便り(10月)

平成19年の「創立50周年(記念事業の実施)」から早や10年が経ち、幾多の変遷を経て 本年度は「創立60周年」に至った。今後10年後に秘めたる希望はあるが、まず2020年迄に 有資格者500名を必達したい。勿論、弊会の教育事業は会員・協力団体の御支援があって遂 行できるものであり、今後も日々事業内容の充実に努力して行く所存です。さて当月から 下期もスタートしたので、改めて皆様の協会事業への参加をお願いします。


事務局便り9月(平成29年9月吉日)
 今年度の上期本試験を8/27(日)に実施した。http://www.keieichosa.gr.jp/sikakurepo.pdf下期
の計画、下期の事業は既に開始したが、試験シーズンが本格化する来年1月迄は、通信教育
DVD講座、事業委員会コンサルティング、創立60周年事業に追われる日々だ。会員・有資格者
の皆さんで、個人の専門家として協会の業務受託が可能な方にお声をかけるので、是非とも御支
援ください。

事務局便り8月(平成29年8月吉日)

早いもので当月は今期の上期本試験の実施月となった。お陰様で例年並みの受験者・受講者様に挑戦いただく。さらに8月は「標準IPO・内部統制実務士」公式テキスト第3版の最終刊行準備、「上級内部統制実務士テキスト」公式テキストの増刷準備、通信教育DVD講座(最新収録教材)の頒布準備になり、共に9月初旬の頒布開始を計画している。なお事務局の独り言だが、下期の試験シーズン準備、来年の会員事業の準備もこの夏場から始まる。


事務局便り7月(平成29年7月吉日)

いよいよ当月12日から第20-10回試験の講習(7/8〜)・研修(7/15〜)・試験(8/27)シーズンに入る。中長期的には受験者様の「平均正解率」が上昇しており、資格認定の主催者としては嬉しい傾向である。現状、年間50名以上の新規資格認定を行い、皆様の更なる御活躍を祈念している。また今年は、経営支援事業の協会受託も増加しており、充実した「創立60周年」を実現したいと考えます。


事務局便り9月(平成29年9月吉日)

今年度の上期本試験を8/27(日)に実施した。http://www.keieichosa.gr.jp/sikakurepo.pdf下期 の計画、下期の事業は既に開始したが、試験シーズンが本格化する来年1月迄は、通信教育 DVD講座、事業委員会コンサルティング、創立60周年事業に追われる日々だ。会員・有資格者 の皆さんで、個人の専門家として協会の業務受託が可能な方にお声をかけるので、是非とも御支 援ください。


事務局便り6月(平成29年6月吉日)

 協会創立60周年を迎えた「第61回目の通常総会」が5月20日に開催された。詳細は「会報夏季号」で報告するが、今期も地道な協会経営にあたりたい。

 6月からは、新年度最初の資格試験に備えた「試験委員会・事業委員会」を開催予定で本格的な活動が開始になる。弊会の諸活動は事業計画・予算の実現に邁進するのみが、どうも国内外の危機リスクが高まっているようだ。昨年並みか?それ以上の政治経済リスク(予測不可能な事態の発生)の予感が大いに気になってきた。


事務局便り5月(平成29年5月吉日)

 新年度早々の驚愕事件は東芝の監査法人変更のニュースだった。経営陣の論理は公開・公開の基本的なルールを逸脱し、果たして決算に信頼が戻るのだろうか?信じてくれる人だけが株を持てと思っているなら、今回の決定は市場からの退場の始まりになるのではないか?ともかく市場からの新規の資金調達が困難になった以上、金融団の支援体制如何に生存の可否が託されている。債権者の審査は監査法人以上にますます厳しいものになって来るだろう。


事務局便り4月(平成29年4月吉日)

 第19-9回IPO・内部統制実務士試験は、平成29年2月26日(日)受験者<上級・標準資格試験合計>44名の挑戦をいただき無事に実施した。 さて、いよいよ2017年<平成29年度>に入り、第20-10回試験の準備・公告・募集に入る。最初のイベントは、平成29年度の研修ゼミ充実計画の一環で、3月25日(東京開催)、4月8日(大阪開催)である。さらに新刊書「これですべてがわかる内部統制の実務<第3版>」が頒布となる。今年の春も、事業委員会の新活動スタートにあたり、緊張の新年度入りになる。


事務局便り3月(平成29年3月吉日)

 第19-9回IPO・内部統制実務士試験は、平成29年2月26日(日)受験者<上級・標準資格試験合計>44名の挑戦をいただき無事に実施した。 さて、いよいよ2017年<平成29年度>に入り、第20-10回試験の準備・公告・募集に入る。最初のイベントは、平成29年度の研修ゼミ充実計画の一環で、3月25日(東京開催)、4月8日(大阪開催)である。さらに新刊書「これですべてがわかる内部統制の実務<第3版>」が頒布となる。今年の春も、事業委員会の新活動スタートにあたり、緊張の新年度入りになる。


事務局便り2月(平成29年2月吉日)

新年も1月がアット言う間に過ぎ第19-9回試験の実施を迎えた。特に先月は、上級内部統制実務士テキスト第3版の事務局校了作業や、研修ゼミ、連載寄稿、資格者養成講座等の運営などと忙しい1か月だった。

 さて、年初は新年度の予定:平成29年度上期の試験日程等を決める時期でもあるので、次年度の通常総会の日程も来る5/20(土)午後開催で<会場予約>をした。会員・資格者の皆様の御参加をお願いします。

 なお、米国トランプ新大統領にあやかり、私もツイッターを先月末から再開始したのでお知らせします。 https://twitter.com/nihonkeieichosa


事務局便り1月(平成29年1月吉日)

 新年早々の事務局の業務課題は、第19-9回試験シーズンの講習会・試験委員会・各種研修会ゼミの主催、上級内部統制実務士テキスト第3版の校了と春先の刊行になる。今回は、一部講師陣の変更、カリキュラムの調整、過去問監修が加わり、併せて受講者・受験者の募集とその対応を行って行かなければならない。何はともあれ「顧客第一」で対応したい。新年も宜しくお願い申し上げます。


事務局便り12月(平成28年12月吉日)

早くも歳末を迎えますが皆さんにとって今年はどの様な年でしたか?事務局ではこの時季1年の教育成果を振り返り、また来年の課題を着実に熟して行きたい。会員・受講者・受験者・資格者様の増加は当然ながら、それ以外の一般の方へのテキスト・DVD教材等の頒布も重要であり、日々、教育内容の刷新に衷心努力をして行きたい。来年も宜しくお願い申し上げます。


事務局便り11月(平成28年11月吉日)

弊会「上級IPO・内部統制実務士」の公式テキスト(中央経済社)現行版2冊が当月それぞれ再増刷になる。監修書籍が完売頒布は嬉しい限りであるが、次回の改訂版の刊行計画を考えると悩みも尽きない。しかし監査法人・金融機関・コンサルティング機関の各界の先生方に御苦労いただいた書籍であるし、書籍の頒布は広報の一貫でもあり、また弊会の経営教育の水準を周知する媒体でもあるから、誠に有難い慶事です。


事務局便り10月
(平成28年10月吉日)

  IPO・内部統制実務士試験の受験申込者累計が500名(合格者数は330名)になる。また今回の上級資格試験で、標準資格合格後に上級2資格も合格された「完全制覇者」が誕生した。このような優秀な会員資格者には、協会の推薦で上部団体や友好学会の諸行事への参画もいただき、将来的にIPO内部統制の最優秀な実務家、名CFO、監査役として御活躍いただきたい。本年度は「日本再興戦略」が正念場となった。企業統治の在り方だけでなく、経営本来の「真の顧客志向に立脚した戦略経営」をしているのかどうか?あと数年で勝負(生存・成長)がつくのではないか?経営管理の現場では、更に優秀の専門家が強く求められている。


P { margin-bottom: 0.21cm } -->事務局便り9月(平成28年9月吉日)

 平成28年8月末の第18-8回IPO・内部統制実務士試験の標準・上級試験合計54名の受験者数は、これまで最多(第7回)の48名を超えることができた。ただ今後も教育・試験の内容をより充実させていく必要がある。資格認定(試験の合否判定)だけでなく、継続して資格者・会員として弊会に在籍いただき<実務責任者>として御活躍いただけるようにするのが、弊会の使命である。


事務局便り8月(平成28年8月吉日)

 先月は、古参会員、遠方会員、物故会員(の奥様)から、著作・句集の寄贈があった。会員諸氏の各専門分野の業務活動は周知のこととして、文才多芸な御活躍が拝察できて嬉しい限りである。私も諸先輩を見習って、将来自分自身の趣味・事績・研究事項をまとめてみたいものだ。 さて秋シーズンからの講習会・研修会でも、法令・規則・諸基準などガッチガチのテーマばかりでなく、私見・所見を交えた諸研究のもと戦略論・会計論・監査論も入れて行きたい。経営は経験科学なのだから、新たな考えと試みを行うことで、新たな活路も見えてくるものだと思う。


事務局便り7月(平成28年7月吉日)

 激動の平成28年6月<経済減速観・日米金融当局の動向・消費税増税問題・英国EU総選挙等から為替・株式・債券市場が乱高下>が過ぎた。本年来の株価下落・為替変動の諸要因(中国・資源原油安・国際紛争・米利上げ・新興国経済低迷等)は、いまだに引き続いており心配の種は尽きず、リスクの本質である不透明感は全く払拭されない。  この7月は、選挙を軸に政策の動向でまた金融市場の乱高下が見られるだろうが、個々の企業は、それぞれの使命感<事業目的>をシッカリ果たしていってもらいたいものだ。勿論、弊会も個々の会員・資格者各位も同様だろう。


事務局便り6月(平成28年6月吉日)

 本年来の株価下落・為替変動(中国経済減速・資源原油安・国際紛争・米利上げ・新興国経済低迷等)につき、リーマンショック時のように会報に「特集記事」を書こうと思ったが、やはり東京市場を除く世界主要市場の戻りが早く見られ、今後に不安があるものの危機的な兆候とまでは言えないようだ。消費税引き上げは再延期のようだが問題は年半からだ。内外の政治課題、災害対策、経済減速等(前述)が深刻化すれば、今以上に日本経済への打撃となるだろう。企業の不祥事が多々報じられ『「カタチ」だけのガバナンス』批判も聞かれる。今後は着実に求められたカタチを有意実践し改善工夫して経営力を高めていくべきだ。


事務局便り5月(平成28年5月吉日)

 経営支援時に「内部統制には人財をかけられない!」「ガバナンスの強化に意味があるのか?」等の意見も聞く。不正防止・経営品質向上のためでもカネやヒトは有限だ。ただ今度の三菱自動車事件は「会社の存続リスク」に直面しており、今更ながら不正を防げなかった内部管理の不備は命取りになった。不正で得た収益は遡って賠償すべきで有限の天井はないはずだ。


事務局便り4月(平成28年4月吉日)

平成28年1月からの株安で世界のIPOは4割減との報道があった。株価の変動による影響はやむをえないが、企業の不正会計・不祥事による上場審査(コーポレートガバナンス・内部統制等経営管理体制審査)の強化による影響もあるという。本末転倒な現実だが、資本市場の信頼性を確保するためには、よりシッカリした上場準備が今後は強く望まれる。


事務局便り3月(平成28年3月吉日)

 平成27年度(上下両期)試験を終え累計の受験者数が436名に達した。経営教育事業であるから、受講及び公式テキストや通信教材を使いながらも未受験の方もおられるので、当初の顧客確保500名の目標には到達できたのではないかと思う。今後も試験委員各位の御支援をいただき、協力団体様と連携をいただきながら、業務・実務に役立つ活動を継続して行きたい。


事務局便り2月(平成28年2月吉日)

 報道によれば全上場企業で「独立社外取締役の選任」が(82%)進んでいる。ガバナンス向上の要諦は経営トップの資質・自覚、企業風土の改革である。要するに一朝一夕には実現できないということだ。さて1月の資本市場は年初発激動の1か月だった。…資源安・世界的リスクオフと円高・米利上反動・中国経済減速・外資流出…想定した悪材料が見事に重なったが月末のECBと日銀の表明で反騰し、半値戻しで月末を迎えた。災厄は忘れたころにやって来る。改めて「リスクマネジメント」の重要性を再認識した次第である。


事務局便り1月(平成28年1月吉日)

 協会は、平成28年4月の新年度を迎えると「創立満59年」いよいよ還暦まで約1年になったわけだ。私自身も、協会の経営を継承、調査研究事業の執行、現行の資格認定に従事して10周年を迎える。思えば、HP開設、徽章復刻、入会審査・試験実施の再開、経営支援事業の活動など10年前から着実に実施してきたが、本誌のような会誌等の編集も、勿論、出来不出来は当然あるが、大きく刷新した事業である。今年は、会員・資格者の寄稿を多数受け付けたい。


事務局便り12月(平成27年12月吉日)

平成27年もあと1カ月となった。既に来年への期待も多いが、補正予算・金融政策・来年度予算は勿論だが、法人税実効税率、消費税(軽減税率)問題、TPP(国内)対策などがどうなるか?悩ましい限りである。
さて、今年の新規上場の状況だが、2015.11.15時点で93社、年内20社が上場予定とのことで、2015年の新規上場は6年連続(2009年が最近の最低)で増加が確定している。株価全体の堅調もあるが、創業時から「IPOを志向」する企業が増えているそうだ。(大手監査法人談話)IPOを成長戦略の柱にしたい!!と提唱して来た弊会としては、将に臨むべき流れになってきたと言えるのではないか。


事務局便り11月(平成27年11月吉日)

 いよいよ標準資格IPO・内部統制実務士:公式テキスト「IPO・内部統制の基礎と実務(改訂第2版)」が刊行される。繁忙の中、執筆の先生方に御礼を申し上げる。

 早稲田の公開講座で「企業の建前と裏面」を10月から受講中だが、グローバルな会計・監査の動向を踏まえ、企業の不祥事・不正会計の問題を再学習している。

健康経営が再注目されていて2015年版日本再興戦略にも「中小企業の健康経営の促進」が盛り込まれた。

http://www.meti.go.jp/press/2014/03/20150325002/20150325002.html

勉強にも心身の鍛錬にも有意義な実りの秋にして行きたい。


事務局便り10月(平成27年10月吉日)

企業統治(コーポレートガバナンス)の目的は、経営の適法性(社会性)と効率性(収益性)を図ることにある。そして、経営管理(分析・解決)に役立つ知識・技能には、国際的な規模で標準化され、共有(グローバル・スタンダード)化された経営常識がある。企業統治論は、市場主義経済と社会全体の調和という価値観を支えるものであり、社会的な公共の利益と結びついている。カタチだけの対応では全く意味がない。


事務局便り9月(平成27年9月吉日)

  次回(平成27年度下期の第17-7回)試験公告を公開した。新たな協力先の御支援もいただき今後とも地道に継続して経営教育事業を進めて行きたい。前回試験までにIPO・内部統制実務士の累計資格認定者の総数が300名に到達した。次の峠は当初の目標値とした累計500名である。
勿論、ただ増やせば良いのではなく、より資格者の方の満足度を実感していただき、企業価値も向上することが目標である。


事務局便り8月(平成27年8月吉日)

 東芝問題を受けて、政府は社外取締役の機能強化(下記)に向けた指針・事例集(経済産業省内研究会・法務省参加)を策定し発表した。 会社から独立した内部通報窓口、不祥事の内部調査、内部統制システムの運用の指示、MBO(経営陣が参加する買収)で経営陣と買収条件を交渉、コンプライアンス向上のための活動、経営方針に対する意見、株主や投資家との対話…などなかなか難しい時代に入ってきたものだ。


事務局便り7月(平成27年7月吉日)

 平成27年6月から実施した「コーポレートガバナンス・コード」への実務対応(活かし方)を考えて行かなければならない。経営戦略に活かす攻めのガバナンス・コード対応、機関投資家等ステークホルダーと企業との対応、事業報告等コーポレートガバナンス・コードの開示対応との関連など、考えてやるべきことは山ほどあるだろう。

個人的な体験だが、上場企業でも、経営計画が杜撰、経営情報の隠蔽・歪曲・情実が横行、社内チェック体制や社外役員の機能不全の企業はたくさんあるのではないか?内部統制の構築・運用・評価と同様に、『継続して、良くしていく』という考えをまず持ちたい。


事務局便り6月(平成27年6月吉日)

 いよいよ6月20日から、平成27年度の教育諸講座が開講する。ところで今年の5月は株価が順調だった。所謂「Sall in May ? → Lisk On!!」なのだろうか?金融緩和、円安、原油安が継続し、好決算、ROE改善、ガバナンス改革機運のほか、5頭のクジラによる買い支えが大きいのだろうか?
 市場の環境が良いのなら、再度、くれぐれも財務の不祥事は無くしていきたい。漸く経済が良い方向に向かっているのだから、経営改善の努力で持続的な成長を実現して行きたい。


事務局便り5月(平成27年5月吉日)

個人的感傷だが、若葉が繁る新緑の5月ながら、好きな季節ではない。新年度の事業構築や、総会・納税・申告(支援先を含む)業務が集中し、市場も往々にして荒れやすいからだ。
もっとも繁忙なので、例年、気が付けば梅雨か初夏を迎えている。だから一年の中でも重要な月なのだと思う。更に今年はテキスト改訂と研修会の準備がある。そういえば繁忙な5月があって、良い成果が生まれているのだろう。


事務局便り4(平成27年4月吉日)

平成26年度も終了した。試験委員会及び協力団体様、また会員・有資格者・受験受講者の皆様に厚く御礼を申し上げる。ただし企業経営と同様に経営教育事業も終わりはないので、新年度も改めて皆様の業務に役立つ教育を再構築して推進して参りたい。
  さて、次回の総会年次59回を見てのとおり弊会も間もなく60周年を迎える。これに向けた心の準備から始めて「還暦」を迎えたいものである。
  新年度は、より実践的な講習・研修を進め、事務局事業も大きなディールを実現したい。


事務局便り3月(平成27年3月吉日)

本年度最後の資格認定試験を3月1日に実施(受験者累計350名に到達)し、当月から実質的に平成27年度に入る。さて直近は再び株式市場が活況だ。昨年来の追加緩和・原油安メリット・円安による輸出力復調、また金利・為替・債券等資本市場などに加え内外要因とも市況環境の好転(買い要因)が影響している。先月末は15年来の日経平均18,300円水準迄戻し、いよいよ失われたデフレ不況20年からの完全復活が見えてきた。

ただ先読みの金融市場はともかく、本質的な日本経済の問題解決はこれからが本番で、先んず企業のコーポレート・ガバナンス(同・コード対応)改革が問われてくる。つまりアベノミクス第三の矢(民間投資を喚起する成長戦略)から、最終目標の「持続的な経済成長」の実現に関わる「日本の企業経営力の復活」である。

微力ながら弊会の教育事業が、こうした改革・挑戦していく企業人に役立つものであるよう、今後とも大いに努力して行きたい。


事務局便り2月(平成27年2月吉日)

新たな受講者・受験者に御参加をいただき1月21日から、本年度最後の資格認定試験シーズンに入ることが出来ました。また研修ゼミ、経営調査士等認定講座の教育内容更新など新たな挑戦も何とか進めることが出来ました。・・・と言っても直ぐに平成27年度が始まるので経営教育の開発事業に休みがない。先日、某会員から、「毎年テキストを変えるのは早すぎ」・・・とお叱りを言われ、反省しつつも、今の時代をどう考えているのだろう?と思ってしまった。そう「今、明日のために仕事をやるのがビジネスの基本、明日をまって準備していては未来がない」・・・と思っている。


事務局便り1月:掲載(平成27年1月吉日)

「大塚」に移転して初新年を迎えた。これまで山王日枝神社や元赤坂の豊川稲荷が祭礼所だったが、今年の初詣からは天祖神社、とげぬき地蔵(高岩寺)に詣でた。東京の街は江戸の繁栄が基盤だが、むろん近世以前の歴史があって実は「武蔵野國豊島郡」の社寺といえども、千代田・港区の神社仏閣より歴史は古い。それに地元の商店街・住宅街が控えているだけに都心に比べて氏子団体も元気がある。「職住一体」は組織も街も元気にする源のようである。


 


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